劣等感が強い男女の会話~婚活パーティーのRさん【婚活体験談】の続きです。



 



 婚活パーティーで知り合ったRさんと言う男性と二人で会う事になった私。



二人きりで食事に来ることができました。



 



話していて感じた事があります。



私とRさんはすごく似ている境遇のような気がします。



 



今までも婚活で出会った男性を『私と似ているところがある!』と思う事はありましたが、ここまでの人は初めてかも。



f:id:oba_kan:20190610150613j:image



 会話の中で、弱さを出してくれたRさん。



Rさんの人生が自分の人生と被るのです。



 



私とRさんが似ているかも…という事を言うと、Rさんも同意してくれました。



f:id:oba_kan:20190610150641j:image



落ち着きがなくキョロキョロしているところとか。



焦点が合ってない時があるとか。



挙動不審な部分があるところとか。 



 



f:id:oba_kan:20190610150649j:image



さらに、人間関係をうまく築くことができないという(似なくても良い)ところまで。



似たもの同士だな…と思いました。 



 



その時、



f:id:oba_kan:20190610150659j:image



Rさんから【気が合いそう】という予想外の言葉をかけられました。



 



良いとは言えない部分の共通点がある二人。



でも、Rさんは【気が合いそう】という前向きな事を言ってくれました。



f:id:oba_kan:20190610150706j:image



 すごく気分が良くなる私。



 



空想が飛躍しすぎていますが、



正直この時



【脈アリかも】と感じました。 



f:id:oba_kan:20190610150724j:image



 『私もそう思います。』なんて調子のいいことを言いました。



 



f:id:oba_kan:20190610150751j:image



似たもの同士、悩むことも不得意とすることも同じ気がします。



お互い支えあいながら暮らしたいな。



そんな未来を想像しました。



 



続きます。




*6回目の婚活パーティー

LINEで更新のお知らせが届いてそのまま読むことができます。
↓登録してくれたら嬉しいです!
LINEで読者登録する