前の記事(4回目の婚活パーティー【78】)の続きです。


 


私の話に引きつつも、(お鮨のお礼として)私の理想のデート(デートではないけど)を叶えてくれると言う優しいIさん。


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私1人浮かれていますが、Iさんはどうでも良いみたいです。


【どうでも良い】って事は、どんな事を私が希望しても良いって事だと解釈しています。(勝手)


 


 


頭の中に、行きたい所がポンポンポンポンと浮かんできます。


『船も良いな。』『観覧車も良いな。』『いやいや、やっぱりゆっくり夜景が見られる所が...。』


 


想像するのは楽しい。


 


 


私が勘違いしないように、

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Iさんには何度も念を押されます。


『行くだけ』


『デートじゃないから』


それも、私が勘違いしないように何度も何度も...。


 


何かを警戒している様子。


 


 


不安になり、Iさんが一緒に行ってくれるのを


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再確認。


 


 


そして、このチャンスを逃さないように


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再会の日を、その場で決めました。


 


『こんな事、二度とない(かもしれない)から存分にに楽しみたい。』


そう思えた日でした。


 


 


Iさんは、ツラそうな顔をしてました。


 


 


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